デリヘルの特徴
デリバリーヘルスでは昔はお客さん側は女の子の顔を写真で確認して選ぶことが出来なかったんですよ。こちら側がお店の受付に自分の好みのタイプを伝えるとお店側がそんな感じの女の子を選んで派遣する。みたいな感じでした。
でも今は風俗雑誌や、スポーツ新聞、インターネットなどを利用して、お客さんが自分の好みの女の子を指名するっていうのが当たり前になっています。その結果昔よりもハズレを引く確率は劇的に下がりました。
あとはプレイルーム一体型のヘルスとは異なり、深夜24時(条例によっては25時)以降の営業も認められているため、出勤時間の選択の幅が広がり、OLさんや女子大生が深夜にアルバイト感覚で出勤していることも多々あります。女の子の中には、ホテルや自宅でサービスを行うため、店舗型のヘルスのような間仕切りでサービスするよりもやりやすく、店舗への出勤もしなくてもいいので知り合いに会うリスクが低いという人もいます。
通常女の子の送り迎えは男性のドライバーが行うのですが、お店によっては、女の子自身が運転してくることもあるようです。また一部の店舗では指定した場所にお客さんと女の子が待ち合わせをして、ホテルに行くというシステムをとっているところもあり、このシステムでは普通のデート気分が味わうことができます。
他にはお客さんの車に女の子を派遣して、その車内でサービスをするお店もあるそうです。
プレイルーム一体型店舗との違いはまだあり、お店の従業員の目が届かない所でサービスを行うため、事件に巻き込まれる可能性が比較的高いと言われます。
特にラブホテルでは殺人事件の起きる可能性が他のホテルよりも多いため、派遣先をお客さんの家か、有名大型ホテルに限定しているところもあります。